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12/8 宙組東京宝塚劇場 「クラシコ・イタリアーノ」新人公演観劇日記 [演劇]
皆様。久しぶりの更新となりました。宙組新人公演観劇してきました!
今回、初主演だったのは研究科7年の澄輝さやと。登場のたたずまいから、台詞の声色まで本役の大空祐飛さんそっくりさん。及第点の演技には見えますが、残念なのはやはりここは新人公演。研究科7年であればオリジナリティもほしい感じが致しました。
ヒロイン・ミーナの怜美うららにはその点、本役との個性の違いを打ち出した体当たりな芝居で好感触。容姿も現代的でスマート。今後期待されると思える演技でした。
レニーの愛月ひかるは主演経験豊富なのが自信として現れています。ただ苦言をいうなら台詞まわしがこんな風な若者のときには少々スカッとした口調を研究したほうがよさそうです。
マリオの蒼羽りく。だいぶ演技力のついた様子。声が前にさらに出るのが望まれるところですが、銀橋をわたるときの目の配りなどは、主演経験もある芝居だと感心致しました。
あとは、全体的な印象ですが、正直、もっと弾けた芝居が望まれます。一回限りの公演なので(正確には村あわせ2回)体当たりで新人公演メンバーには個性を打ち出してほしいなと思います。
それでは、皆様。こんな感じで今回のレポート終らせて頂きます。
今回、初主演だったのは研究科7年の澄輝さやと。登場のたたずまいから、台詞の声色まで本役の大空祐飛さんそっくりさん。及第点の演技には見えますが、残念なのはやはりここは新人公演。研究科7年であればオリジナリティもほしい感じが致しました。
ヒロイン・ミーナの怜美うららにはその点、本役との個性の違いを打ち出した体当たりな芝居で好感触。容姿も現代的でスマート。今後期待されると思える演技でした。
レニーの愛月ひかるは主演経験豊富なのが自信として現れています。ただ苦言をいうなら台詞まわしがこんな風な若者のときには少々スカッとした口調を研究したほうがよさそうです。
マリオの蒼羽りく。だいぶ演技力のついた様子。声が前にさらに出るのが望まれるところですが、銀橋をわたるときの目の配りなどは、主演経験もある芝居だと感心致しました。
あとは、全体的な印象ですが、正直、もっと弾けた芝居が望まれます。一回限りの公演なので(正確には村あわせ2回)体当たりで新人公演メンバーには個性を打ち出してほしいなと思います。
それでは、皆様。こんな感じで今回のレポート終らせて頂きます。
バウ・コメディ「おかしな二人」9/17 観劇日記 [演劇]
久しぶりに宝塚に遠征。バウ・コメディの「おかしな二人」観劇に行って参りました。
専科の轟 悠と未沙のえる中心。そしてプラス星組の6名の選抜メンバーの公演とあってなかなか期待度抜群の公演。
やはり行って良かった~というのがストレートな感想です。
原作はアメリカ喜劇作家ニール・サイモンの作品で作品の素晴らしさを演技達者なメンバーの公演ということで、会場も常に笑の渦!!!!!
専科の二人の絶妙な間と仕草の笑も達者すぎて、ともすれば妙に現実味に帯びた話が少々フィルターもかかり宝塚ならではの仕上がりになっていました。
このような特別公演こそ、東京での上演が望まれると感じつつ。。。。。
作品は3幕で15分休憩が2回。上演は9/26までです。
そして、フィナーレがまた楽しい。特に未沙のえるさんが宝塚人生を振り返るような「マイウエイ」を歌うのが素晴らしく。涙もさそうようでした。
それでは、今回はこのあたりで。。。。
専科の轟 悠と未沙のえる中心。そしてプラス星組の6名の選抜メンバーの公演とあってなかなか期待度抜群の公演。
やはり行って良かった~というのがストレートな感想です。
原作はアメリカ喜劇作家ニール・サイモンの作品で作品の素晴らしさを演技達者なメンバーの公演ということで、会場も常に笑の渦!!!!!
専科の二人の絶妙な間と仕草の笑も達者すぎて、ともすれば妙に現実味に帯びた話が少々フィルターもかかり宝塚ならではの仕上がりになっていました。
このような特別公演こそ、東京での上演が望まれると感じつつ。。。。。
作品は3幕で15分休憩が2回。上演は9/26までです。
そして、フィナーレがまた楽しい。特に未沙のえるさんが宝塚人生を振り返るような「マイウエイ」を歌うのが素晴らしく。涙もさそうようでした。
それでは、今回はこのあたりで。。。。
東京宝塚劇場「美しき生涯ー石田三成 永遠の愛と義」 「ルナロッサー夜に惑う旅人ー」7/18観劇日記 [演劇]
表題のように2本だての宙組公演を観劇してきました♪
バランスのよい作品仕上がりで。特に芝居の大石静(ドラマなどの脚本を書く売れっ子な方)氏の脚本は、自身が宝塚ファンとも自負されている通り、これでもかというくらいに、気持ちのよい台詞の数々。
ファンならずともでも魅了されてしまうだろう作品だった。
話は石田三成と淀君がじつはあってはならない、影の関係であり。それを取り持つのが影武者、疾風の方、凰稀かなめ。
トップではベテラン粋の大空さんと、若手演技派の野々すみ花ならではの舞台でした!
ショーはつなぎの部分を感じさせない、滑らかな舞台転換で非常に好感がもてる作品。若手演出家、稲葉太地の腕の立つところが明らかです♪
ショーの明るさと、それだけでなく芳香な香りまで感じられる中近東をイメージしたショー。リピートをお勧めしたい作品です。
それでは、ご確認は東京宝塚劇場で・・・・・・。
バランスのよい作品仕上がりで。特に芝居の大石静(ドラマなどの脚本を書く売れっ子な方)氏の脚本は、自身が宝塚ファンとも自負されている通り、これでもかというくらいに、気持ちのよい台詞の数々。
ファンならずともでも魅了されてしまうだろう作品だった。
話は石田三成と淀君がじつはあってはならない、影の関係であり。それを取り持つのが影武者、疾風の方、凰稀かなめ。
トップではベテラン粋の大空さんと、若手演技派の野々すみ花ならではの舞台でした!
ショーはつなぎの部分を感じさせない、滑らかな舞台転換で非常に好感がもてる作品。若手演出家、稲葉太地の腕の立つところが明らかです♪
ショーの明るさと、それだけでなく芳香な香りまで感じられる中近東をイメージしたショー。リピートをお勧めしたい作品です。
それでは、ご確認は東京宝塚劇場で・・・・・・。
「ファントム」宝塚大劇場 花組公演 7/1711時公演 観劇日記 [演劇]
宝塚大劇場公演「ファントム」を久々に立ち見で観劇致しました。。
蘭寿とむのトップスターお披露目公演ということもあり、客席はかなり盛り上がっていたように感じました。
そして作品はというと・・・。杞憂していたのがやはり的中かなという気がします。
芝居心のあるファントムではありましたが、歌で魅せるには少々、蘭寿さん向きではなかったような気がします。
部分部分見ると良いところもあります。例えば、一幕で団員に混じって踊りながら、周りを翻弄する場面はダンスの力を魅せるので、かなり良い感じもしました。しかしこのミュージカルはダンスより歌重視。やはり今一歩な気がしました。
それは、トップ娘役の蘭乃はなにも言えます。
キャリエールの壮 一帆は温かみのある芝居。愛音 羽麗の明るい個性。華やかな若手、朝夏まなと。
目にとまるところは沢山あります。それから、今回、従者の動作が機敏で、ダンス妙者の蘭寿とむの影響もあるのではと思いました。
娘役陣では桜 一花がカルロッタ役を大健闘してましたが、彼女の持つ可愛らしい個性が邪魔をしてしまうのが残念でした。
それでは、短いですが今回はこのあたりで。。。
蘭寿とむのトップスターお披露目公演ということもあり、客席はかなり盛り上がっていたように感じました。
そして作品はというと・・・。杞憂していたのがやはり的中かなという気がします。
芝居心のあるファントムではありましたが、歌で魅せるには少々、蘭寿さん向きではなかったような気がします。
部分部分見ると良いところもあります。例えば、一幕で団員に混じって踊りながら、周りを翻弄する場面はダンスの力を魅せるので、かなり良い感じもしました。しかしこのミュージカルはダンスより歌重視。やはり今一歩な気がしました。
それは、トップ娘役の蘭乃はなにも言えます。
キャリエールの壮 一帆は温かみのある芝居。愛音 羽麗の明るい個性。華やかな若手、朝夏まなと。
目にとまるところは沢山あります。それから、今回、従者の動作が機敏で、ダンス妙者の蘭寿とむの影響もあるのではと思いました。
娘役陣では桜 一花がカルロッタ役を大健闘してましたが、彼女の持つ可愛らしい個性が邪魔をしてしまうのが残念でした。
それでは、短いですが今回はこのあたりで。。。
「ハウトウサクシード(努力しないで出世する方法)」梅田芸術劇場 7/16観劇日記 [演劇]
梅田芸術劇場のみの今回上演、そして著作権によりDVD化もされないとのことで。
雪組公演行って参りました。。
この作品は今、TVなどで大活躍の元・花組の真矢みきさんの主演のブロードウェーミュージカルということで、話題性もあったのですが・・・。作品は魅力的なのに残念ながら、上の階には連休でも空席が。
音楽は生演奏、トップスター音月桂の個性にもマッチしているなどは良かったと思いましたし、コンビの舞羽美海も検討!2番手に位置する早霧せいなのぶち切れた演技なども良かったですが・・・・・。
それよりも脇をしめる面々がまた面白い。
未涼亜希や緒月遠麻、沙央くらまなどの男役スターの個性的な演技。
娘役も若手も晴華みどりの華のある芝居や、愛加あゆのコケティッシュさ。
ナンバーは特に、ブラッドブラザーズの曲が特に盛り上がってたように感じました。
本当に惜しい!この作品は東京だと尚更受けるような気がしました。なんせ窓洗いの青年が要領を使って出世するというまるで漫画のような楽しい話。
観終わって思ったこと・・・・・。今をときめく、月のトップスター霧矢大夢さんが新人公演で見事な演技を見せた初主演もこの作品でした。特に彼女のフィンチーズバレエ(ごみを散らかして踊るバレエ)は伝説的なものでした・・・。
貴重な公演でしたので、アップしました。私自身は観て本当に良かったと思える公演でした。
雪組公演行って参りました。。
この作品は今、TVなどで大活躍の元・花組の真矢みきさんの主演のブロードウェーミュージカルということで、話題性もあったのですが・・・。作品は魅力的なのに残念ながら、上の階には連休でも空席が。
音楽は生演奏、トップスター音月桂の個性にもマッチしているなどは良かったと思いましたし、コンビの舞羽美海も検討!2番手に位置する早霧せいなのぶち切れた演技なども良かったですが・・・・・。
それよりも脇をしめる面々がまた面白い。
未涼亜希や緒月遠麻、沙央くらまなどの男役スターの個性的な演技。
娘役も若手も晴華みどりの華のある芝居や、愛加あゆのコケティッシュさ。
ナンバーは特に、ブラッドブラザーズの曲が特に盛り上がってたように感じました。
本当に惜しい!この作品は東京だと尚更受けるような気がしました。なんせ窓洗いの青年が要領を使って出世するというまるで漫画のような楽しい話。
観終わって思ったこと・・・・・。今をときめく、月のトップスター霧矢大夢さんが新人公演で見事な演技を見せた初主演もこの作品でした。特に彼女のフィンチーズバレエ(ごみを散らかして踊るバレエ)は伝説的なものでした・・・。
貴重な公演でしたので、アップしました。私自身は観て本当に良かったと思える公演でした。
ノバ・ボサ・ノバ東京公演新人公演 観劇日記 [演劇]
いつものことながら東京公演の新人公演はプレミアチケット。
そのチケットが入手できたのを幸運に思いながら席に着きました。
今回は、主演ソール役が期待の若手、麻央侑希が初主演ということで注目してきました。
舞台が始まると、八百屋(舞台傾斜のセット)に位置づくソール。起き上がっていく姿は、OGの姿月あさとさんと大和悠河さんを足して2で割ったような華のある容姿。とにかくそのパワーは結構、この大作を引っ張るに十分な印象を受けました。
ヒロインのエストレーラは早乙女わかば。品の良く、小作りな顔が令嬢の雰囲気にマッチ。ダンスや歌の力は今一層の努力を望まれますが、及第点ではないでしょうか。
十碧れいやのオーロ。立ち姿などは立派です。ただし、メイクにひと工夫必要。彼女の容姿の良さがメイクで台無しなので、今回の黒塗りのメイクはなかなか難しいものだなとの印象。
マールの芹香斗亜は、闊達としていて、さすが主演経験があるなという印象。好印象の一人です。
ルーア神父の礼真琴、シスター・マーマの天寿光希は大劇場公演から評判の高さがあったので期待していったのですが、それはいわずもがなのレベルになってしまうと今度はまた一つということで、新人公演特有の若さもプラスされたらベストかなと感じました。
漣レイラのメール夫人はなかなか面白い役作り。男役であっても綺麗さは洗練されていて良かったです。
娘役陣の配役に移って行くと。。。
マダムXの稀鳥まりやはいつも子役で使われてた印象を跳ね除ける迫力ある美女ぶり。
ラービオスの華雅りりかは少々印象が薄い感じもしました。
ブリーザの音波みのりは芝居心は感じますが、今後舞台姿を研究の余地あり。
主な配役中心にして記録してきましたが、全体に観ていて、新人公演の熱い魂(ソウル)が舞台に伝わってきて、気持ちの良い印象でした。
最後に主演の麻央がご挨拶をするにあたり、なんども「愛情があっての」のフレーズを使っていたのに、彼女の奢らない可愛らしさが伝わり、大きく育って欲しく客席も感じるような印象でした。
それでは、皆様。この辺りで。
そのチケットが入手できたのを幸運に思いながら席に着きました。
今回は、主演ソール役が期待の若手、麻央侑希が初主演ということで注目してきました。
舞台が始まると、八百屋(舞台傾斜のセット)に位置づくソール。起き上がっていく姿は、OGの姿月あさとさんと大和悠河さんを足して2で割ったような華のある容姿。とにかくそのパワーは結構、この大作を引っ張るに十分な印象を受けました。
ヒロインのエストレーラは早乙女わかば。品の良く、小作りな顔が令嬢の雰囲気にマッチ。ダンスや歌の力は今一層の努力を望まれますが、及第点ではないでしょうか。
十碧れいやのオーロ。立ち姿などは立派です。ただし、メイクにひと工夫必要。彼女の容姿の良さがメイクで台無しなので、今回の黒塗りのメイクはなかなか難しいものだなとの印象。
マールの芹香斗亜は、闊達としていて、さすが主演経験があるなという印象。好印象の一人です。
ルーア神父の礼真琴、シスター・マーマの天寿光希は大劇場公演から評判の高さがあったので期待していったのですが、それはいわずもがなのレベルになってしまうと今度はまた一つということで、新人公演特有の若さもプラスされたらベストかなと感じました。
漣レイラのメール夫人はなかなか面白い役作り。男役であっても綺麗さは洗練されていて良かったです。
娘役陣の配役に移って行くと。。。
マダムXの稀鳥まりやはいつも子役で使われてた印象を跳ね除ける迫力ある美女ぶり。
ラービオスの華雅りりかは少々印象が薄い感じもしました。
ブリーザの音波みのりは芝居心は感じますが、今後舞台姿を研究の余地あり。
主な配役中心にして記録してきましたが、全体に観ていて、新人公演の熱い魂(ソウル)が舞台に伝わってきて、気持ちの良い印象でした。
最後に主演の麻央がご挨拶をするにあたり、なんども「愛情があっての」のフレーズを使っていたのに、彼女の奢らない可愛らしさが伝わり、大きく育って欲しく客席も感じるような印象でした。
それでは、皆様。この辺りで。
「ニジンスキー」ー奇跡の舞神ー日本青年館公演 観劇日記 [演劇]
日本青年館へ「ニジンスキー」を観劇して参りました。
宝塚のすみれコードを崩した話の設定。取り上げられるのをためらわれてたと昔は思われる演目でしたが。さてどうなるかと思って観劇したところ。
早霧せいなのニジンスキーに対して、包囲力もある緒月遠麻の演技力の賜物で想像よりは全然清潔感じのある、男役同士のラブシーンもクリア。
それに対して、ニジンスキーの妻のロモラの愛加あゆは愛らしい娘から妻へとなる設定ですが。もう一歩深い役づくりを望まれます。しかし、酷といえば酷な役どころですね。
今回は男役の若手、彩凪翔がマリー・ランバートというニジンスキーに好意のある女性を演じてましたが敢えて、彼女にこの役をというインパクトがなかったのが残念。
しかしながら、バレエ界の時代の寵児だったニジンスキーを表現するのに、小林十市氏の振り付けを採用したのは今回かなりこの作品の要になっていました。
そしてそのとても上手く振り付けられたものを、全身の魂を込めるかのように踊る早霧せいなさんが舞台一杯踊る姿は気持ちよい印象でした。
初演出の原田涼氏、まずまずのスタートではないでしょうか。。。
宝塚のすみれコードを崩した話の設定。取り上げられるのをためらわれてたと昔は思われる演目でしたが。さてどうなるかと思って観劇したところ。
早霧せいなのニジンスキーに対して、包囲力もある緒月遠麻の演技力の賜物で想像よりは全然清潔感じのある、男役同士のラブシーンもクリア。
それに対して、ニジンスキーの妻のロモラの愛加あゆは愛らしい娘から妻へとなる設定ですが。もう一歩深い役づくりを望まれます。しかし、酷といえば酷な役どころですね。
今回は男役の若手、彩凪翔がマリー・ランバートというニジンスキーに好意のある女性を演じてましたが敢えて、彼女にこの役をというインパクトがなかったのが残念。
しかしながら、バレエ界の時代の寵児だったニジンスキーを表現するのに、小林十市氏の振り付けを採用したのは今回かなりこの作品の要になっていました。
そしてそのとても上手く振り付けられたものを、全身の魂を込めるかのように踊る早霧せいなさんが舞台一杯踊る姿は気持ちよい印象でした。
初演出の原田涼氏、まずまずのスタートではないでしょうか。。。
月組東京新人公演「バラの国の王子」(美女と野獣より)観劇日記 [演劇]
昨日、東京月組新人公演を観劇してきました。
ある意味、フレッシュな新人が演じることが作品に生かされて爽やかな印象な公演。
主演の煌月爽矢は演技的なことと野獣から王子に戻ったところの美しさではなかなか。ただ、この役はかなり歌が重要になってくる役であるのに、声が定まらず苦戦していたことには少々興ざめな気がしました。今後、声を鍛えて欲しいなと切に願います。
ヒロイン、ベルの愛風ゆめはきゃしゃで軽やかな身のこなしがその名の通り、夢々しく今後かなり期待できそうな初ヒロインぶりでした。しかも歌声も安定♪
王様の紫門ゆりやと、家臣(虎)の珠城りょうは役を逆にした方がよい印象を受けました。王様役はかなり堂がいった雰囲気が必要ですがそれは珠城の方が良かったようです。
今回、娘役でもうひとり印象的だったのは白雪さち花の清き仙女。今まで役に恵まれなかった人ですが美しい声でその雰囲気をかもしだしていました。
反対にいまひとつだったのは花陽みらの次女(妃の妹)。悪女ぶりが案外とはまらなかったのはためらいが出てしまったのか?
そして、他にはハチドリの愛希れいかがやはり目立つ。今後、適役に恵まれることを祈るばかりです。
新人公演は西東で2回しかない公演ですが、いつ観ても楽しいひとときが過ごせます。明日の星たちの探索はいつも得難い楽しさです。少しは、感激が伝わるといいと思いアップしました。。
ある意味、フレッシュな新人が演じることが作品に生かされて爽やかな印象な公演。
主演の煌月爽矢は演技的なことと野獣から王子に戻ったところの美しさではなかなか。ただ、この役はかなり歌が重要になってくる役であるのに、声が定まらず苦戦していたことには少々興ざめな気がしました。今後、声を鍛えて欲しいなと切に願います。
ヒロイン、ベルの愛風ゆめはきゃしゃで軽やかな身のこなしがその名の通り、夢々しく今後かなり期待できそうな初ヒロインぶりでした。しかも歌声も安定♪
王様の紫門ゆりやと、家臣(虎)の珠城りょうは役を逆にした方がよい印象を受けました。王様役はかなり堂がいった雰囲気が必要ですがそれは珠城の方が良かったようです。
今回、娘役でもうひとり印象的だったのは白雪さち花の清き仙女。今まで役に恵まれなかった人ですが美しい声でその雰囲気をかもしだしていました。
反対にいまひとつだったのは花陽みらの次女(妃の妹)。悪女ぶりが案外とはまらなかったのはためらいが出てしまったのか?
そして、他にはハチドリの愛希れいかがやはり目立つ。今後、適役に恵まれることを祈るばかりです。
新人公演は西東で2回しかない公演ですが、いつ観ても楽しいひとときが過ごせます。明日の星たちの探索はいつも得難い楽しさです。少しは、感激が伝わるといいと思いアップしました。。
とくお組 第17回公演 「雲をつかむような冒険」観劇日記 [演劇]
「阪急電車 片道15分の奇跡」鑑賞日記 [映画]
有川浩さん原作の「阪急電車」片道15分の奇跡を鑑賞してきました。。
終ってからの感想・・・本当久しぶりに良かったとしみじみ思える邦画でした。
主要キャストがあてがきとも思えるほどだったこともいわずもがなですが。
叙情的な時枝(宮本信子)の若かりし頃を宝塚歌劇団の娘役 実咲凛音さんをあてたりするのもなかなか。
それからやはりかなり豪華な女優・男優陣を使ったところも贅沢。それでいて浮ついたところを感じない台詞や本当に片道15分の阪急電車のおだやかな日常を綴っている雰囲気が感じられて、心があったまる映画でありました。
特に、女優陣に少女から老女の感性がちりばめられた印象があるので、連休のひとときに時間があるかたは、
是非とも足を運んで下さいなと思います。。
主要キャストもご参考に
翔子 中谷美紀
ミサ 戸田恵梨香
時江 宮本信子
亜美 芦田愛菜
カツヤ 小柳 友
圭一 勝地涼
美帆 谷村美月
悦子 有村架純
彼氏 玉山鉄二
マユミ 相武紗季
終ってからの感想・・・本当久しぶりに良かったとしみじみ思える邦画でした。
主要キャストがあてがきとも思えるほどだったこともいわずもがなですが。
叙情的な時枝(宮本信子)の若かりし頃を宝塚歌劇団の娘役 実咲凛音さんをあてたりするのもなかなか。
それからやはりかなり豪華な女優・男優陣を使ったところも贅沢。それでいて浮ついたところを感じない台詞や本当に片道15分の阪急電車のおだやかな日常を綴っている雰囲気が感じられて、心があったまる映画でありました。
特に、女優陣に少女から老女の感性がちりばめられた印象があるので、連休のひとときに時間があるかたは、
是非とも足を運んで下さいなと思います。。
主要キャストもご参考に
翔子 中谷美紀
ミサ 戸田恵梨香
時江 宮本信子
亜美 芦田愛菜
カツヤ 小柳 友
圭一 勝地涼
美帆 谷村美月
悦子 有村架純
彼氏 玉山鉄二
マユミ 相武紗季
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